“雹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひょう93.9%
ひよう4.1%
へう2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雹”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 気象学7.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
仮令思いがけない風、ひでり、水、ひょう、霜の天災を時に受くることがあっても、「エホバ与え、エホバ取り玉う」のである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
名物のひょう その時はもう長く山上にとどまって居ったものですから余程寒くなりましたが、それをも打忘れたです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
ひようが降つたのか? そいつは困つたのう」
おスミの持参金 (新字旧仮名) / 三好十郎(著)
ひようであるかと思はれた
山羊の歌 (新字旧仮名) / 中原中也(著)
つたふ、むかし越山ゑつざん蜥蜴とかげみづつてへうく。
五月より (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)