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魚梁
ふりがな文庫
“魚梁”の読み方と例文
読み方
割合
やな
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やな
(逆引き)
近い岸より、遠い山脈が
襞目
(
ひだめ
)
を
碧落
(
へきらく
)
にくつきり刻み出してゐた。ところどころで
落鮎
(
おちあゆ
)
を
塞
(
ふさ
)
ぐ
魚梁
(
やな
)
の
簾
(
す
)
に
漉
(
こ
)
される水音が白く聞える。
川
(新字旧仮名)
/
岡本かの子
(著)
私は見た、沼かと
紛
(
まが
)
ふ巨大な
魚梁
(
やな
)
が沸き返るのを
ランボオ詩集
(新字旧仮名)
/
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー
(著)
魚梁(やな)の例文をもっと
(2作品)
見る
魚
常用漢字
小2
部首:⿂
11画
梁
漢検準1級
部首:⽊
11画
“魚梁”と季節(夏)が同じ季語
食物|
蜜豆
水貝
沖膾
泥鰌
李
行事|
練供養
葵祭
菖蒲湯
端午
山開
植物|
向日葵
葉桜
蓮花
時候|
盛夏
土用
三伏
半夏生
入梅
天文|
青嵐
白南風
雷鳴
五月闇
風薫
地理|
泉
土用波
夏野
氷河
滝
動物|
百足虫
空蝉
船虫
毛虫
蝦蛄
人事|
蚊帳
甚平
白扇
川床
麦藁籠
“魚梁”と分類(人事)が同じ季語
春|
朝寝
麻疹
蚕卵紙
雉笛
椿餅
夏|
夏暖簾
風鈴
夏衣
扇子
川床
秋|
秋扇
燈籠
添水
田守
案山子
冬|
竹馬
焚火
火鉢
炭
布団
新春|
書初
門松
羽子板
双六
独楽
“魚梁”で始まる語句
魚梁瀬