“新藁”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんわら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“新藁”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.6%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
新藁しんわらは、いきなひと投島田なげしまだばかりに売れるのではなく、素人しろうとでも洗い髪を束ねたりしてよく売れた。
一度五月の節句に、催しの仮装の時、水髪の芸子島田に、青い新藁しんわらで、五尺の菖蒲あやめもすそいた姿を見たものがある、と聞く。
灯明之巻 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)