“籾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もみ98.0%
あら2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“籾”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこらは、もみや藁からったこまかなちりで、変にぼうっと黄いろになり、まるで沙漠さばくのけむりのようだ。
オツベルと象 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
その中に、もみが入れられ、水車の廻転によって動く三つのきねが、それをおそい速度で、ドッス、ドッスといている。
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)
こめにはあかつぶもあつたがあらすこまじつててそれがつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
あらすこしたかゝつたな」勘次かんじはふとさういつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)