“籾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もみ97.9%
あら2.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“籾”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌6.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこらは、もみや藁からったこまかなちりで、変にぼうっと黄いろになり、まるで沙漠さばくのけむりのようだ。
オツベルと象 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
広次は粟のもみを干したむしろを身軽に一枚飛び越えたと思ふと、ちやんと両足を揃へたまま、ちよつと祖母に挙手の礼をした。
一塊の土 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
こめにはあかつぶもあつたがあらすこまじつててそれがつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
あらすこしたかゝつたな」勘次かんじはふとさういつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)