“鰍”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かじか90.5%
いなだ4.8%
どじょう4.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鰍”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟10.6%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とうさんたちざるつてきまして、いしあひだかくれてかじかひました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
このほど、最上川の支流小国川の岸辺から湧く瀬見温泉へ旅したとき、宿でかじかの丸煮をさかなに出してくれた。
姫柚子の讃 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
シカモいなだの味噌煮というような下宿屋料理を小言い云い奇麗に平らげた。
斎藤緑雨 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)
また、祈祷きとう者が神酒みき徳利にどじょうをいれたる話は、『閑際筆記かんさいひっき』に見えておる。
迷信解 (新字新仮名) / 井上円了(著)