“鱈”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たら96.4%
だら3.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鱈”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集(児童)50.0%
芸術・美術 > 音楽 > 劇音楽50.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼はもとから、この界隈何百軒の人々が、たらなら鱈と、同じ夕食に同じおかずを食べるという現象を、面白く思っていなかった。
黄色い日日 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)
侯爵夫人はそばにゐる大隈侯の顔をちらりと見た。侯爵はたら乾物ひもののやうな顔をしてじつと何か考へ込んでゐた。
スケソウだらである。
黄色い日日 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)