“鱧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はも100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鱧”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
甲野さんは、だまって宗近君のまゆの間を、長い事見ていた。御昼のぜんの上には宗近君の予言通りはもが出た。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「またはもを食わせるな。毎日鱧ばかり食って腹の中が小骨だらけだ。京都と云う所は実にな所だ。もういい加減に帰ろうじゃないか」
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)