“玉葱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たまねぎ96.2%
たまねき3.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“玉葱”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 劇音楽50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史33.3%
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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と小僧はさう言ふなり、直ぐ洗面所へ駈けつけて、土塗つちまみれの玉葱たまねぎでも洗ふやうに顔中を水に突込んで洗ひ出した。
今日季題と呼ばれるものは玉葱たまねぎ、天の川、クリスマス、薔薇、蛙、ブランコ、汗、――いろいろのものを含んでゐる。
発句私見 (新字旧仮名) epub / 芥川竜之介(著)
鳥のこともあれば豚の時もあり、じゃがいものはいっていることもあれば、玉葱たまねきのはいっていることもある。
火星兵団 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)