“玉葱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たまねぎ96.8%
たまねき3.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上等にするとその時フライ鍋で人参玉葱とジャガ芋をよくけて牛肉と一緒に今のブラウンソースへ入れて一時間も煮ますが
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
その時、あなたのお弁当のおかずは卵焼きと金平牛蒡で、私の持って来たお弁当のおかずは、筋子粕漬と、玉葱の煮たのでした。
冬の花火 (新字新仮名) / 太宰治(著)
鳥のこともあれば豚の時もあり、じゃがいものはいっていることもあれば、玉葱のはいっていることもある。
火星兵団 (新字新仮名) / 海野十三(著)