“芋茎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ずいき87.5%
いもがら12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芋茎”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > ヨーロッパ4.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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お帰りに重とうござえましょうが、芋茎ずいきでかく成りましたから五六ひっこ抜いてお土産にお持ちなすって
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
その芋茎ずいきのようなきんの束をピンセットで鋏んで示しているのはトゥルプ教授で、彼は当時オランダで一流の解剖学者であり、またレンブラントの保護者でもあった。
レンブラントの国 (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)
芋茎いもがら 二二・三四 四・〇八 二・〇九 四一・〇三 二一・六三 八・八三
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)