“芋畑”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いもばたけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芋畑”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こうは、この四、五にち、ほかのほうにいそがしくて、芋畑いもばたけへいってみませんでした。
自分で困った百姓 (新字新仮名) / 小川未明(著)
目はその間も額縁がくぶちに入れた机の上の玉葱たまねぎだの、繃帯ほうたいをした少女の顔だの、芋畑いもばたけの向うにつらなった監獄かんごくの壁だのを眺めながら。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)