“繃帯”のいろいろな読み方と例文
旧字:繃帶
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| ほうたい | 98.8% |
| はうたい | 1.2% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仕方がありませんから私の口に綿を一パイに詰めて、上から繃帯をしまして、針で縫うた傷がいつまでも治らないように見せました。
“繃帯(包帯)”の解説
包帯(ほうたい、en: bandage)は、傷や出血などの箇所に、包帯での圧迫によって出血を止めたり、吸水性の高い綿で血や膿などを吸収させたり、あるいは清潔を保つために当てる保護ガーゼを固定するガーゼ生地の布である。繃帯(繃は、つかねる、まく、つつむの意)とも表記される(そもそも「繃帯」は bandage の音訳)。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“繃帯”で始まる語句