“幻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まぼろし89.3%
まぼろ3.3%
げん2.5%
あらわ0.8%
うつゝ0.8%
おぼ0.8%
おぼろ0.8%
イマアジュ0.8%
ヴイジオン0.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幻”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩28.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けばくほど、いい音色ねいろがでて、不思議ふしぎないろいろなまぼろしえたのであります。
赤い船のお客 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ぼくは、絢爛けんらんたる、あの行進の最中、かれまぼろしが、暗示するものを、打消すことが出来なかったのです。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)