“芋虫”の読み方と例文
旧字:芋蟲
読み方(ふりがな)割合
いもむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芋虫”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学5.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いやだよ。そんな大きな眼をしてながら、よく御覧なね。その屏風びょうぶの向うに、芋虫いもむしのように寝てるじゃないか」
歌麿懺悔:江戸名人伝 (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
その度毎に与八が、ダニに食いつかれた芋虫いもむしのように窘窮きんきゅうするのを、ダニがいよいよ面白半分になぶる。
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)