“百舌”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
もず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“百舌”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学5.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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向うの楊の木から、まるでまるで百ぴきばかりの百舌もずが、一ぺんに飛び立って、一かたまりになって北の方へかけて行くのです。
〔出典〕鳥をとるやなぎ(新字新仮名)/宮沢賢治(著)
小禽とは、すずめ山雀やまがら四十雀しじふから、ひは、百舌もず、みそさざい、かけす、つぐみ、すべて形小にして、力ないものは、みな小禽ぢゃ。
〔出典〕二十六夜(新字旧仮名)/宮沢賢治(著)