“萩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はぎ98.3%
ハギ1.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“萩”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まだ枯れ果てない菊やはぎなどが雑草と一緒くたに情けも容赦もなく根こぎにされるのを見るとさすがの葉子もはらはらした。
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)
ただのときは水につかることのない、川べりのすすきや、はぎの株が、黄いろくにごった水に横だおしになって、もまれています。
ごん狐 (新字新仮名) / 新美南吉(著)
スギ」「ハギ」「ヤナギ」「ヨモギ」「過ぎ」などの「ぎ」には(乙)類の文字を用いて
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)
百済野クダラヌハギ旧枝フルエに、春待つと来棲キヰし鶯、啼きにけむかも(万葉巻八)
叙景詩の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)