“杉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すぎ97.3%
サスナ1.4%
スギ1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“杉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時にはもみ檜木ひのきすぎなどの暗い木立ちの間に出、時にはくり、その他の枯れがれな雑木の間の道にも出た。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
村社諏訪社すわしゃの神前に無事帰村したことを告げて置いて、やがて半蔵は社頭の鳥居に近いすぎ切り株の上に息をついた。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
丸太小屋にねつるべの井戸、サスナも多い。
踊る地平線:01 踊る地平線 (新字新仮名) / 谷譲次(著)
スギ」「ハギ」「ヤナギ」「ヨモギ」「過ぎ」などの「ぎ」には(乙)類の文字を用いて
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)