“木蓮”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もくれん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木蓮”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史14.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこにも青々としてにれ、柳の類があって、その間にチベットの木蓮もくれんの花が美しい香気を放って居ります。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
木庵もくあんの「花開万国春はなひらくばんこくのはる」が呉昌蹟ごしやうせき木蓮もくれん鉢合はちあわせをしてゐる事もある。
漱石山房の秋 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)