“夏蜜柑”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつみかん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏蜜柑”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
夏蜜柑なつみかんの冷やしたのが、丸い金色の切り口を上へ向けて、切子硝子きりこガラス果物盃カップの中にうずまっている。
キャラコさん:05 鴎 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
笹村が、書斎で本など読んでいると、甥と二人で、茶の間で夏蜜柑なつみかんなどいていることもあった。
(新字新仮名) / 徳田秋声(著)