“夏侯淵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かこうえん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏侯淵”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
夏侯淵かこうえんとは余りにも似ない貴族らしさを多分に持った彼とその幕下は、逃げ崩れてゆく姿まで絢爛けんらんだった。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ゆうべから主君曹操の行方をさがし歩いていた夏侯惇かこうじゅん夏侯淵かこうえんの二将の旗下はたもとたちだった。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)