三国志さんごくし11 五丈原の巻11 ごじょうげんのまき
蜀の大軍は、〓陽(陝西省・〓県、漢中の西)まで進んで出た。ここまで来た時、 「魏は関西の精兵を以て、長安(陝西省・西安)に布陣し、大本営をそこにおいた」 という情報が的確になった。 いわゆる天下の嶮、 …
作品に特徴的な語句
一抹いちまつ 真物ほんもの 見遁みのが 緻密ちみつ 対峙たいじ 敵愾心てきがいしん 女々めめ 眷属けんぞく 采配さいはい 重畳ちょうじょう 麾下きか 従容しょうよう 一期いちご 披瀝ひれき 畢生ひっせい うし 土耳古トルコ 布令ふれ 烏滸おこ 勃発ぼっぱつ タミ しめ 殲滅せんめつ あぶみ あかね 仮借かしゃく 忌憚きたん 先途せんど 塹壕ざんごう もみ 喊声かんせい 炯眼けいがん 無碍むげ 大喝だいかつ ろく 譴責けんせき 困憊こんぱい そらん 嫡子ちゃくし 尨大ぼうだい 毀誉褒貶きよほうへん 瑕瑾かきん 白髯はくぜん 夢寐むび 幸先さいさき 彗星すいせい 躍起やっき 述懐じゅっかい 些事さじ 危惧きぐ 遮断しゃだん 佩剣はいけん 驀進ばくしん かけはし だん 尾鰭おひれ げき 齟齬そご 翻弄ほんろう 一叢ひとむら 嶮岨けんそ 昏々こんこん 渺茫びょうぼう 生唾なまつば 蹉跌さてつ 縷々るる しょく 謀反むほん 足掻あが 麒麟きりん 直々じきじき 海嘯つなみ 粛々しゅくしゅく 凛々りんりん たつ 阿鼻叫喚あびきょうかん 畏怖いふ きん 総帥そうすい えっ 吹雪ふぶき 今生コンジョウ あした 炬火たいまつ 古今ここん 翩翻へんぽん 銷沈しょうちん 冥途めいど 矛盾むじゅん 峨々がが 糾合きゅうごう かじ やく 陥穽かんせい
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