三国志さんごくし09 図南の巻09 となんのまき
呉侯の妹、玄徳の夫人は、やがて呉の都へ帰った。 孫権はすぐ妹に質した。 「周善はどうしたか」 「途中、江の上で、張飛や趙雲に阻められ、斬殺されました」 「なぜ、そなたは、阿斗を抱いてこなかったのだ」 「その阿斗も、奪り上げられてしまったので …
作品に特徴的な語句
オク カギ オトナ サカシマ カタチ マサ イノコ すぐ フセ ミズカ クジ サト クツ しょう ヤシナ イワ イヤシク シタガ イロド ワラ じょう きき づけ ミコトノリ アザナ アルジ フウ タン めま 夫人つま カク ガク がい 相済アイスク いた アミ 棟梁トウリョウ ウカガ 退 つく こう 洒落しゃら しつ ゆう おち シュ こう いのこ こう 賄賂まかの ぎゃく いつ ウマ から 所以ユエン ヤス 細作ものみ いわん 岩窟いわあな かたわ 退しりぞ ぜい せい すい せん おも 焦躁あせり ちゅう なん てき こうべ かけ 家鶏カケイ やつこ 傍目おかめ ミナギ てい へん オカ 竿かん おと 堂宇ドウウ あや 冒頭まえおき すい わきぼね せい
題名が同じ作品
三国志:01 序 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名)吉川英治 (著)
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名)吉川英治 (著)