三国志さんごくし03 群星の巻03 ぐんせいのまき
曹操を搦めよ。 布令は、州郡諸地方へ飛んだ。 その迅速を競って。 一方—— 洛陽の都をあとに、黄馬に鞭をつづけ、日夜をわかたず、南へ南へと風の如く逃げてきた曹操は、早くも中牟県(河南省中牟・開封—鄭州 …
作品に特徴的な語句
愚弄ぐろう 対峙たいじ 深傷ふかで 修羅しゅら 公達きんだち 詰問きつもん 鬱憤うっぷん 慷慨こうがい 麾下きか しめ がも 布令ふれ 忿怒ふんぬ 勃発ぼっぱつ 孤児みなしご 楚々そそ 銅鑼どら 律義りちぎ 仮借かしゃく くりや 謀叛むほん 人非人ひとでなし 和睦わぼく 殲滅せんめつ 籠手こて 喊声かんせい 先途せんど 皆目かいもく ろく 僭越せんえつ 淋漓りんり 炯眼けいがん 飢饉ききん やく 睡気ねむけ 御幣ごへい 十重二十重とえはたえ とら 尨大ぼうだい 幸先さいさき 毀誉褒貶きよほうへん 錚々そうそう 烏合うごう 驀進ばくしん 渺茫びょうぼう げき 衣桁いこう 轟然ごうぜん 癇癖かんぺき 蕭条しょうじょう 昏々こんこん 猿臂えんぴ 非業ひごう 一叢ひとむら 外道げどう 臙脂えんじ 沮喪そそう 強靱きょうじん 讒訴ざんそ たつ 余燼よじん ねぎら 狼藉者ろうぜきもの 酸鼻さんび 諫言かんげん 阿鼻叫喚あびきょうかん 情誼じょうぎ とばり 幽邃ゆうすい ほこ 友誼ゆうぎ 粗相そそう 怨敵おんてき 海棠かいどう 今生こんじょう えっ 区々まちまち 妙齢としごろ 忍辱にんじょく 快哉かいさい きん 破廉恥はれんち 総帥そうすい 新手あらて 燦々さんさん しん 糾合きゅうごう 冥途あのよ 惻々そくそく 朝陽あさひ 銷沈しょうちん 焦立いらだ かがり 不肖ふしょう 恐懼きょうく 惨澹さんたん 蠱惑こわく そむ
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