『三国志(さんごくし):10 出師の巻(10 すいしのまき)』
まだ敵味方とも気づかないらしいが、樊城の完全占領も時の問題とされている一歩手前で、関羽軍の内部には、微妙な変化が起っていたのである。 魏の本国から急援として派した七軍を粉砕し、一方、樊城城下に迫ってその余命を全く制しながら、あともう一押しと …
作品に特徴的な語句
平(タイ) 側(カタワラ) 穿(ウガ) 辱(ハズカシ) 翻(ヒルガエ) 夥(オビタダ) 蔑(みさ) 供(ソナ) 憂(ウレ) 能(よし) 頭(カシラ) 忌(イミ) 忍(ニン) 顧(カエリ) 蓄(タクワ) 手巾(シュキン) 備(まき) 汝(わ) 率(そっ) 香(かぐ) 安(イズク) 太(ハナハ) 態(テイ) 屠(コロ) 下(げ) 是(コ) 香(かん) 降(クダ) 統(トウ) 而(しこ) 頭(とう) 肴(コウ) 能(ヨ) 端(ぱ) 連(つな) 眩(めま) 魂(こころ) 強請(きょうせい) 後(しりえ) 旧(モト) 辱(は) 曰(イ) 幼(いとけ) 瞼(め) 羽毛(ウモウ) 繞(メグ) 燿(よう) 燃(タ) 哀(あい) 統(つ) 嵩(すう) 明(めい) 必(ひっ) 章(ふみ) 退(さ) 謀(ぼう) 愁(いた) 瞞(くら) 殺(さつ) 行(こう) 羅衣(ライ) 面(かお) 詐(あざむ) 聡(そう) 厳(げん) 宣(せん) 逸(いつ) 眩(まわ) 悉(コトゴト) 後(うし) 瓔珞(ヨウラク) 蔑(いや) 涕泣(なんだ) 永劫(とこしえ) 傍(かたわ) 朝(アシタ) 膳(ゼン) 醜(しゅう) 裡(リ) 間(かん) 下(しも) 退(しりぞ) 強(したた) 私語(しご) 御使(おんつか) 寂(じゃく) 棟梁(はり) 白(はく) 冷(さ) 幼(いとけな) 歓(ヨロコ) 敬(ウヤマ) 喩(ゆ) 縛(から) 解剖(きりひら) 実(みの) 牲(イケニ) 捲毛(ケンモウ) 几(ツクエ) 焦(や)
題名が同じ作品
三国志:01 序 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名)/ 吉川英治 (著)