三国志さんごくし10 出師の巻10 すいしのまき
まだ敵味方とも気づかないらしいが、樊城の完全占領も時の問題とされている一歩手前で、関羽軍の内部には、微妙な変化が起っていたのである。 魏の本国から急援として派した七軍を粉砕し、一方、樊城城下に迫ってそ …
作品に特徴的な語句
敵愾心てきがいしん 深傷ふかで 女々めめ 坩堝るつぼ 詰問なじ 麾下きか 畢生ひっせい しば 蔓草つるくさ 布令ふれ いた 銅鑼どら 殲滅せんめつ 和睦わぼく 無碍むげ 臆測おくそく 大喝だいかつ 人非人にんぴにん 忌憚きたん たに 淙々そうそう 炯眼けいがん 何刻なんどき 三度みたび 叡智えいち 嫡子ちゃくし とら ます 仏頂面ぶっちょうづら 夢寐むび 錚々そうそう 嶮岨けんそ 遮断しゃだん 毀誉褒貶きよほうへん 些事さじ 鳶色とびいろ なし 森々しんしん 謀反むほん 轟然ごうぜん 臙脂エンジ 凛々りんりん 強靱きょうじん げき 舎人とねり 欺瞞ぎまん 熾烈しれつ 余燼よじん しよく やじり 怯懦きょうだ 情誼じょうぎ 悔悟かいご ふるい 薨去こうきょ 酸鼻さんび 阿鼻叫喚あびきょうかん 麒麟きりん 乾坤けんこん とばり 谷間たにあい 友誼ゆうぎ ほこ 区々まちまち ひょう 棟木むなぎ 翩翻へんぼん えっ ひん 新手あらて 時節じせつ 烽火のろし 咆哮ほうこう 容喙ようかい 先手せんて 浅慮あさはか 峨々がが えい 不肖ふしょう 怨嗟えんさ 恐懼きょうく 払子ほっす 燦々さんさん 関羽かんう 為人ひととなり 糾合きゅうごう あくた そむ 谿たに 羅刹らせつ 縹渺ひょうびょう 飄々ひょうひょう 傷々いたいた 抜擢ばってき 薬餌やくじ 阿修羅あしゅら きび 匹夫ひっぷ
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