“膳”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぜん98.2%
つくろ0.7%
かしわで0.4%
かしはで0.4%
ゼン0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もう明日の朝の準備をしてしまって、さきの二合をめるようにして飲んでいた主翁は、を持ったなりに土間の方へ目をやった。
黄灯 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
鬼怒川高瀬船船頭衣物かとくも/\ぎだらけな、それも自分つて清潔した仕事衣裾長
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
このうちワカヤマトネコ彦オホビビの命は天下をお治めなさいました。その兄、大彦の命の子タケヌナカハワケの命は阿部の臣等の祖先です。次にヒコイナコジワケの命はの臣の祖先です。
この御世に田部を定め、また水門一〇を定め、また大伴部を定め、また屯家一一を定めたまひ、また坂手の池一二を作りて、すなはちその堤に竹を植ゑしめたまひき。
ヲ吹キ飛バスガ如キヲナス。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)