“倭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまと66.7%
16.7%
ひく5.6%
ヤマト5.6%
5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“倭”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史5.9%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ここにやまとあやあたへの祖、阿知あちの直、盜み出でて、御馬に乘せまつりて、やまとにいでまさしめき。
ここにその曙立あけたつの王に、やまと師木しき登美とみ豐朝倉とよあさくら曙立あけたつの王といふ名を賜ひき。
こうすると、・漢・洋の死者の書の趣きが重って来る様で、自分だけには、気がよかったのである。
山越しの阿弥陀像の画因 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
『後漢書』東夷列伝に、〈韓の東南大海中にあり云々、その地おおむね会稽かいけい東冶とうやの東にあり、朱崖儋耳たんじと相近く、故にその法俗多く同じ云々、土気温暖、冬夏菜茹さいじょを生じ牛馬虎豹羊じゃくなし〉。
いぢけた、ひくい椰子の木立、
南洋館 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)
ヤマトべに西風ニシ吹きあげて 雲離クモバナれ き居りとも 我忘れめや(くろ媛——記)
叙景詩の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
太古日本原住民族の一に自らと称した部族があって、西は九州から東は関東地方にまで居住していたらしい。
二、三の山名について (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)