『山越しの阿弥陀像の画因(やまごしのあみだぞうのがいん)』
極楽の東門に向ふ難波の西の海入り日の影も舞ふとかや 渡来文化が、渡来当時の姿をさながら持ち伝えていると思われながら、いつか内容は、我が国生得のものと入りかわっている。そうした例の一つとして、日本人の考えた山越しの阿弥陀像の由来と、之が書きた …
作品に特徴的な語句
曲(たわ) 已(を) 群集(くんじゅ) 凡(すべて) 現(うつ) 目眩(めくるめ) 横川(よがわ) 行(ぎょう) 些(すこ) 咄(ばなし) 凡(およそ) 却(かえっ) 口遊(くゆう) 尤(もっとも) 応(まさ) 日晷(ひかげ) 曰(い) 歿(ぼつ) 活(いか) 肉(しし) 花摘(はなつみ) 誘(おび) 読誦(どくしょう) 譚(たん) 伴(とも) 俄(にわ) 倭(わ) 化尼(けに) 寧(むしろ) 当麻(たぎま) 心(しん) 忽(たちまち) 斥(さ) 日祀(ひまつ) 正(しょう) 瞻(み) 繋(つなが) 能(あた) 脇士(わきじ) 自(おのずか) 訓(よ) 訣(わか) 語部(かたりべ) 諦(あき) 霊(たま) 顕(あらわ) 風猛(かざらぎ) 馳(か) 世(よ) 个(か) 乍(なが) 予(あらかじ) 仄(ほの) 仔細(しさい) 伝播(でんぱ) 伸(の) 俤(おもかげ) 南家(なんけ) 卜法(ぼくほう) 大仁(おおひと) 失踪(しっそう) 奨(すす) 委(くわ) 姥(うば) 屡(しばしば) 山籠(やまごも) 岐(わか) 帝釈(たいしゃく) 序(ついで) 弥陀(みだ) 御代(みよ) 御伴(おとも) 御宇(ぎょう) 恰好(かっこう) 悉(ことごと) 愈(いよいよ) 所謂(いわゆる) 掩(おお) 摸写(もしゃ) 日(ひ) 根来(ねごろ) 梵天(ぼんてん) 淼々(びょうびょう) 渉(わた) 湛(たた) 漕(こ) 漣(さざなみ) 為方(しかた) 為来(しきた) 煤(すす) 珠(たま) 略(ほぼ) 畦(あぜ) 痕(あと) 痩(や) 社(やしろ) 祠(ほこら) 稀(まれ) 稍(やや) 窺(うかが)
題名が同じ作品
山越しの阿弥陀像の画因 (新字旧仮名)/ 折口信夫 (著)
山越しの阿弥陀像の画因 (旧字旧仮名)/ 折口信夫 (著)