“弥陀”の読み方と例文
旧字:彌陀
読み方(ふりがな)割合
みだ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弥陀”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教40.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸33.3%
哲学 > 仏教 > 各宗15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
現世に如何に罪をつくろうとも、最後の一念によって極楽浄土に引摂されるという弥陀みだの本願の教えが、ただ一つ人心を救う宗教でありうる。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)
十悪の徒、五逆の悪人でも、救いを求めれば救うてくれる慈悲光の弥陀みだ尊仏に対面させてから後、城太郎に会わせてやっておそくはない。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)