“阿弥陀経”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あみだきょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“阿弥陀経”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
父の心づくしの贈り物の中で、一番、姫君の心をにぎやかにしたのは、此新訳の阿弥陀経あみだきょう一巻いちかんであった。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
阿弥陀経あみだきょうに描かれた浄土が、あらゆる芸術によって飾られていることは、この間の消息を語るものである。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)