“梵天”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼんてん83.3%
ブラーフマ8.3%
ボンテン8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“梵天”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
哲学 > 神道 > 神道20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 通過儀礼・冠婚葬祭16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
突如、梵天ぼんてんの大光明が、七彩赫灼かくしやく耀かがやきを以て、世界開発かいほつの曙の如く、人天にんてん三界を照破した。
葬列 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
部屋の片隅に等身ほどもある、梵天ぼんてんめいた胴の立像があったが、その眼へ篏められてある二つの宝玉が、焔のような深紅しんくに輝いていた。
生死卍巴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
一、梵天ブラーフマ式結婚法、この式では年頃の女子をもつて居る父親が婿たる人に水を灌いで己が女を與ふるのである、
婚姻の媒酌 (旧字旧仮名) / 榊亮三郎(著)
次に言ふべきは、修験道の梵天ボンテンのことである。
髯籠の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)