梵天ボンテン)” の例文
次に言ふべきは、修験道の梵天ボンテンのことである。目籠と梵天との関係は、今の処まだ、何れが親何れが子とさう手軽には決し兼ねるが、二者の形似は確かに認めねばならぬ。
髯籠の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)