古事記こじき03 現代語訳 古事記03 げんだいごやく こじき
序文がついています ——古事記の成立の前提として、本文に記されている過去のことについて、まずわれわれが、傳えごとによつて過去のことを知ることを述べ、續いて歴代の天皇がこれによつて徳教を正したことを述べる。太の安萬侶によつて代表される古人が、 …
作品に特徴的な語句
あたえ 女子むすめご 御座ぎよざ とぼ 負傷ふしよう かぐ おつと おびと いわ 小刀かたな みわ いくは ほお かわか 老媼ばば けず むらじ じし のぞ わたり 下流かりゆう かずら ばり わざわい はた なお さが たつと かお いそ のろい 大分おおきた あや 誓約ちかい 御所おんもと 仕丁しちよう わけ ころが 最中さいちゆう おと いつわり 大神おおみかみ すなどり 大祓おおばらえ 川内かわち そろ 白鳥はくちよう はらえ いつわ 疫病えきびよう つかさど みこ 蒲生かもう 三枝さきくさ やわらか 御上みかみ ゆぎ うえ 遠江とおとおみ 御前みまえ むろ 大刀たち やぶ よろい 大神おおみわ 茅草ちぐさ はら くぐ ほと こう 茨田うまらだ つかま こわ あたたか 日向ひむか みやつこ 檳榔あじまさ 葛野かずの 御髮おぐし 御酒みき
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