“遠江”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とおとうみ77.8%
とほたふみ13.9%
とうとうみ2.8%
とおとおみ2.8%
とほつあふみ2.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたくしは遠江浜松にご在城の、徳川家康さまのおんでお小姓とんぼのひとり、万千代づきの星川余一というものでござります
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
同廿四年、予の遠江にあるや友人明石桜井君、一書を予に贈れり、題して蓬莱曲と曰ふ。れ楚囚の詩と作者を同ふする者。
北村透谷君 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)
フェノロサと有賀とは旅行を続けたが我々は午後三時迄仮睡し、各々二人引きの人力車をやとって、遠江の浜松までいい勢で走らせ、そこで我々は泊った。
これは出雲の國の・ムザシの國の造・カミツウナカミの國の造・シモツウナカミの國の造・イジムの國の造・津島の遠江の國の造たちの祖先です。