古事記こじき02 校註 古事記02 こうちゅう こじき
臣安萬侶言さく、それ混元既に凝りしかども、氣象いまだ敦からざりしとき、名も無く爲も無く、誰かその形を知らむ。然ありて乾と坤と初めて分れて、參神造化の首と作り、陰と陽とここに開けて、二靈群品の祖となりた …
作品に特徴的な語句
出雲いづも もも 博多はかた まこと さか ぬか たちばな ひろ 筑波つくは 筑紫つくし みか 小豆あづき をか 足掻あが 一本ひともと 海鼠 ほこ 尾張をはり おき 幾年いくとせ はた 逆手さかて もだ 常世とこよ すみ 熊野くまの 丹塗にぬり 御身おほみま 佐渡さど たけ かしは しび 不平やくさ 七日なぬか くに 此處ここ ゐや 山谷たに まつりごと 八重やへ 鶺鴒まなばしら 後手しりへで むく つど たけ 所在ありか 天降あまくだ つな 利目とめ たぐ 常磐ときは 難波なには つて 小高こだか くび 御影みかげ 新羅しらぎ 飛鳥あすか うけ かる みこ 百姓おほみたから 旦夕あさよひ 大根おほね どの 利鎌とかま 眞黒まぐろ 妻子めこ とこ 深淵ふかふち 以下しも 大島おほしま 夫子せこ 宿禰すくね をさ にへ 足柄あしがら 長谷はつせ みとも 吾家わぎへ 御子みこ 御門みかど 山椒はじかみ たらし 浪速なみはや 郎女いらつめ むしろ 御飯みけ あらは きささ 刑部おさかべ
題名が同じ作品
古事記:05 語句索引 (その他)武田祐吉 (著)
古事記:01 凡例 (旧字新仮名)武田祐吉 (著)
古事記:04 解説 (旧字新仮名)武田祐吉 (著)
古事記:06 歌謡各句索引 (旧字旧仮名)武田祐吉 (著)