“蓬莱曲”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほうらいきょく50.0%
ほうらいきよく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
透谷の『蓬莱曲(ほうらいきょく)』が出た。鶴見の回想は今この本のイメエジをめぐって渦動をはじめるかに見える緩(ゆる)やかな曲線をえがいている。
同廿四年、予の遠江(とほたふみ)にあるや友人明石桜井君、一書を予に贈れり、題して蓬莱曲(ほうらいきよく)と曰ふ。是(こ)れ楚囚の詩と作者を同ふする者。
北村透谷君 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)