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小姓
ふりがな文庫
“小姓”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こしょう
87.5%
こしやう
12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こしょう
(逆引き)
夫の死後
頻
(
しき
)
りに
寵愛
(
ちょうあい
)
している
小姓
(
こしょう
)
上りの
渾良夫
(
こんりょうふ
)
なる美青年を使として、弟蒯聵との間を往復させ、秘かに現衛侯
逐出
(
おいだ
)
しを企んでいる。
弟子
(新字新仮名)
/
中島敦
(著)
お
小姓
(
こしょう
)
の
蘭之助
(
らんのすけ
)
か、杉太郎か、それとも黄門公自身の手か、窓がほそく
開
(
あ
)
くと、抜きとって、すうっと、内へ引き込んだ様子であった。
牢獄の花嫁
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
小姓(こしょう)の例文をもっと
(28作品)
見る
こしやう
(逆引き)
頃は八月某日に原田甲斐の世話で
小姓
(
こしやう
)
になつてゐた塩沢丹三郎と云ふものが、
鱸
(
すゞき
)
に毒を入れて置いて、それを自ら食つて死んだ。
椙原品
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
「大阪に
梅
(
うめ
)
の
助
(
すけ
)
と云ふ役者があるの、綺麗な顔ですよ。この
間
(
あひだ
)
ね、お
小姓
(
こしやう
)
になつたの、桃色のお
振袖
(
ふりそで
)
を着てましたよ。」
私の生ひ立ち
(新字旧仮名)
/
与謝野晶子
(著)
小姓(こしやう)の例文をもっと
(4作品)
見る
“小姓”の意味
《名詞》
子ども。
主君や貴人の側に仕え、雑用をする武家。
(出典:Wiktionary)
“小姓”の解説
小姓(こしょう)とは、武士の職の一つで、武将の身辺に仕え、諸々の雑用を請け負う。同音の「扈従(貴人に付き従う人)」に由来し、「小性」とも表記される。
(出典:Wikipedia)
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
姓
常用漢字
中学
部首:⼥
8画
日本の文化に関する言葉
鼻緒
鳳輦
鯨骨
香道
香典
香
飯台
風呂敷
門松
門前町
鑼
銭湯
銅壷
銀時計
鉢巻
鉄火
金打
重箱
遊印
連歌
...
“小姓”で始まる語句
小姓組
小姓頭
小姓溜
小姓与
小姓勤
小姓君
小姓町
小姓衆