“齊”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方割合
ひと46.3%
せい29.3%
ひとし7.3%
とゝの4.9%
そろ4.9%
ととの2.4%
とゝのへ2.4%
もい2.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だがのいづれの相乘にも、しくせざるふまでもない。とにかく、色氣自棄で、かならぬものであつた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
司馬穰苴田完(一)苗裔景公(二)ち、して(三)河上し、敗績せり。景公ふ。
その歌は數千のの鈴く鳴りて、柔なる調子の變化なきが如く、これを聞くもの皆頭を擧げて、姫が目よりり出づる喜をおのが胸に吸ひたり。
かくしてかの高き林、蛇を信ぜし女の罪に空しくなりたる地をわけゆけば、天使のうたふ一の歌我等の歩履へり 三一—三三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
天皇は御身のたけが九尺二寸半、御齒の長さが一寸、廣さ二分、上下同じようにつて珠をつらぬいたようでございました。
二氣の正しきに乘り、五行のへ、しき理をけてめ、れたるを敷きて國を弘めたまひき。
また諸〻の自然のみ、ら完きの中にらるゝにあらずして、かれらとともにその安寧もまたせらる 一〇〇—一〇二
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
老人何處からも一念佛寮してつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)