“悍勇”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんゆう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“悍勇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、吠えて、馬上、相手へ迫ると、馬超もまた、壮年悍勇かんゆう、さながら火焔を噴くような烈槍を、りゅうりゅう眼にもとまらぬ早業で突き捲くってくる。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
然るに悍勇かんゆうなる松平忠直は、自ら先登を企てた。
大阪夏之陣 (新字新仮名) / 菊池寛(著)