神曲しんきょく03 天堂03 てんどう
第一曲 萬物を動かす者の榮光遍く宇宙を貫くといへどもその輝の及ぶこと一部に多く一部に少し一—三 我は聖光を最多く受くる天にありて諸〻の物を見たりき、されど彼處れて降る者そを語るすべを知らずまた然するを …
作品に特徴的な語句
棕櫚しゆろ 素足すあし 幾個いくつ 天秤てんびん 浮世ふせい 花片はなびら 裳裾もすそ 三度みたび 彗星はうきぼし 相容あひい 怯懦けふだ 三人みたり 堅固けんご 月日つきひ 草木くさき 苦患なやみ くびき 矛盾むじゅん アルローロ すゑ あらかじ あがな 足跡あしあと もだ 日脚ひあし 片言かたこと 起臥おきふし くじ なら 素姓うぢ いたゞき 等閑なほざり みなと 行手ゆくて 寡婦やもめ つとめ 木葉このは おか 工匠たくみ 雲間くもま 係蹄わな さま 肥沃ひよく おく 乳房ちぶさ きだ いしずゑ 篳篥ひちりき ゆたか 電光いなづま すた 恩寵めぐみ 橄欖かんらん 爾後そののち 大蒜にんにく ながえ 革紐かはひも 喜悦よろこび 報知しらせ すもゝ 以來このかた すゝめ ひと 原因もと うてな 近眼ちかめ のろ もと 流罪るざい 風聞うはさ かず よみ おちい おきて つね 氣色けしき 奴僕ぬぼく 處女をとめ こと アルコ 海原うなばら 沿 いつは 往昔そのかみ 濫觴おこり わざはひ いはほ まき 牧場まきば 侍女はしため 目前めのまへ 襞襀ひだ しる いつ
題名が同じ作品
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名)アリギエリ・ダンテ (著)
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名)アリギエリ・ダンテ (著)