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蒲生
ふりがな文庫
“蒲生”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
がもう
88.0%
がまふ
4.0%
かまふ
4.0%
かもう
4.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
がもう
(逆引き)
信長は、
茶磨山
(
ちゃうすやま
)
の小高い所に立ちながら、戦況を見まもっていたが、やがてうしろの旗本衆を顧みて、
蒲生
(
がもう
)
忠
(
ちゅう
)
三
郎
(
ろう
)
氏郷
(
うじさと
)
を呼びたてた。
新書太閤記:05 第五分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
蒲生(がもう)の例文をもっと
(22作品)
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がまふ
(逆引き)
思案橋を渡つて、
瓦町
(
かはらまち
)
を西へ進む坂本の跡には、本多、
蒲生
(
がまふ
)
の外、同心山崎弥四郎、
糟谷助蔵
(
かすやすけざう
)
等が切れ/″\に続いた。
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
蒲生(がまふ)の例文をもっと
(1作品)
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かまふ
(逆引き)
蒲生
(
かまふ
)
の
稻寸
(
いなぎ
)
、
三枝部
(
さきくさべ
)
の造等が祖なり。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
蒲生(かまふ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
かもう
(逆引き)
凡川内
(
おおしこうち
)
の國の造・
額田
(
ぬかた
)
部の
湯坐
(
ゆえ
)
の連・木の國の造・
倭
(
やまと
)
の田中の
直
(
あたえ
)
・
山代
(
やましろ
)
の國の造・ウマクタの國の造・道ノシリキベの國の造・スハの國の造・倭のアムチの造・
高市
(
たけち
)
の縣主・
蒲生
(
かもう
)
の
稻寸
(
いなき
)
・
三枝部
(
さきくさべ
)
の造たちの祖先です。
古事記:03 現代語訳 古事記
(旧字新仮名)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
蒲生(かもう)の例文をもっと
(1作品)
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蒲
漢検準1級
部首:⾋
13画
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
“蒲生”で始まる語句
蒲生氏郷
蒲生泰軒
蒲生賢秀
蒲生君平
蒲生家
蒲生褧亭
蒲生飛騨守
蒲生村
蒲生殿
蒲生津