“忠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちゅう58.3%
ちう16.7%
まめ16.7%
きよし4.2%
ちゆう4.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“忠”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちゅう一一等兵とうへいは、がばとはねきました。同時どうじがさめたのであります。
赤土へくる子供たち (新字新仮名) / 小川未明(著)
ふさがりたる処を知らずして、いかにちゅうをつくしていさむとも、聞き用いざれば益なし
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
妻女さいぢよていに、子息しそくかうに、奴婢ぬひともがらみなちう
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
里見さとみちうらうといふ此頃このごろ新築しんちくをした立派りつぱうち
牛車 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
おいらくのとしにもめげず、すこやかに、まめなる声の、
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
おいらくのとしにもめげず、すこやかに、まめなる聲の、
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
遊びつつたや忘れよ、そのいのちいのちとをせよ、穂積ほづみきよし
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
「雪祭」かそけきかも、きよしはうれしきかも。
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ちゆうむかむか
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
しゆをかばふちゆうゆう
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)