伊良子清白
1877.10.04 〜 1946.01.10
著者としての作品一覧
孔雀船(旧字旧仮名)
読書目安時間:約20分
故郷の山に眠れる母の靈に 阿古屋の珠は年古りて其うるみいよいよ深くその色ますます美はしといへり。わがうた詞拙く節おどろおどろしく、十年經て光失せ、二十年すぎて香去り、今はたその姿大 …
読書目安時間:約20分
故郷の山に眠れる母の靈に 阿古屋の珠は年古りて其うるみいよいよ深くその色ますます美はしといへり。わがうた詞拙く節おどろおどろしく、十年經て光失せ、二十年すぎて香去り、今はたその姿大 …
“伊良子清白”について
伊良子 清白(いらこ せいはく、1877年(明治10年)10月4日 - 1946年(昭和21年)1月10日)は、日本の詩人。本名、暉造(てるぞう)。もともと筆名を「すずしろのや」と称し、後に清白と改めた。
医業のかたわら詩を書き、詩集『孔雀船』を出版し河井醉茗、横瀬夜雨と並ぶ文庫派の代表的詩人。
(出典:Wikipedia)
医業のかたわら詩を書き、詩集『孔雀船』を出版し河井醉茗、横瀬夜雨と並ぶ文庫派の代表的詩人。
(出典:Wikipedia)
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