“忠良”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちうりゃう33.3%
ちうりやう33.3%
ちゅうりょう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)ひとりの「忠良(ちうりゃう)な臣民(しんみん)」が、こゝに愚劣(ぐれつ)な生涯(しょうがい)を終(を)えた
落せしより※(はか)らずも無實(むじつ)の罪に陷入(おちいり)一旦(たん)入牢仰せ付られけるが上(かみ)に聖賢(せいけん)の公(きみ)存(まし)ませば下に忠良(ちうりやう)の臣あつて能(よく)國家を補翼(ほよく)す故に今斯(かく)明白(めいはく)に善惡(ぜんあく)邪正(じやしやう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
わが村の忠良(ちゅうりょう)にして健康なるお前たちやわしが死骸にさせられない前に、あの醤軍の奴ばらを、あべこべに死骸にしてしまうのだ。どうも前から、いやな奴だと思っていたよ。