“孝悌”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうてい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“孝悌”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この辺は世間の儒者と少し違うようだが、その他は所謂いわゆる孝悌こうてい忠信で、純粋の漢学者に相違ない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
その小乗の教は一切の事皆式に依りて行へとなり。孔子の道も孝悌こうてい仁義じんぎより初めて諸礼法は仏家の小乗なり。その一以貫之いつもってこれをつらぬくは此教を一にして執中しっちゅうに至り初て仏家大乗の一場いちじょうに至る。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)