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算盤
ふりがな文庫
“算盤”の読み方と例文
読み方
割合
そろばん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そろばん
(逆引き)
一年と二年とはどうやら無事で、
算盤
(
そろばん
)
の下手な担任教師が斉藤平大の通信簿の点数の勘定を間違った
為
(
ため
)
に首尾よく卒業いたしました。
革トランク
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
向うの帳場格子の中には人が三人ほどいたが、
算盤
(
そろばん
)
をはじいたり帳面を繰ったりするだけで、誰もこっちの相手にはなって
呉
(
く
)
れない。
初蕾
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
まともに
算盤
(
そろばん
)
を取られると、向う一ヶ年位は、一銭の月給も受取れないことになって居るという、驚く
可
(
べ
)
き事実を発見するでしょう。
笑う悪魔
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
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“算盤”の意味
《名詞》
算 盤(さんばん, そろばん)
(さんばん) 和算の計算器具。算木を用いて計算する。
(そろばん) 日本や中国などで使用されている計算器。十露盤とも。
(出典:Wiktionary)
“算盤”の解説
算盤(さんばん)とは、中国数学や和算において籌算すなわち算木(算籌)を用いた計算の際に使用される盤のことである。木製の板もしくは紙でつくられることが多い。
(出典:Wikipedia)
算
常用漢字
小2
部首:⽵
14画
盤
常用漢字
中学
部首:⽫
15画
“算盤”で始まる語句
算盤玉
算盤珠
算盤気
算盤絞
算盤責
算盤屋
算盤縞
算盤高
算盤大事