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御所
ふりがな文庫
“御所”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ごしょ
60.0%
ごしよ
12.5%
おところ
12.5%
ごぜ
5.0%
みもと
2.5%
おんかた
2.5%
おんもと
2.5%
ミモト
2.5%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごしょ
(逆引き)
また、あるいはそなたも知らぬであろうが、
畏
(
おそ
)
れ多いことながら、いまの
御所
(
ごしょ
)
のお
模様
(
もよう
)
は、その貧しい人々よりもまさるものがある。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
御所(ごしょ)の例文をもっと
(24作品)
見る
ごしよ
(逆引き)
いかなれば齋藤瀧口、
今更
(
いまさら
)
武骨者の銘打つたる
鐵卷
(
くろがね
)
をよそにし、負ふにやさしき横笛の名に
笑
(
ゑ
)
める。いかなれば時頼、常にもあらで夜を
冒
(
をか
)
して中宮の
御所
(
ごしよ
)
には忍べる。
滝口入道
(旧字旧仮名)
/
高山樗牛
(著)
御所(ごしよ)の例文をもっと
(5作品)
見る
おところ
(逆引き)
「
御所
(
おところ
)
名前をおっしゃっらない方には、お目に掛らない——と申すほどの見識のあるあっしじゃございませんが——」
銭形平次捕物控:056 地獄から来た男
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
御所(おところ)の例文をもっと
(5作品)
見る
▼ すべて表示
ごぜ
(逆引き)
高田近くの
磯野
(
いその
)
や
御所
(
ごぜ
)
で細々ながらも
地機
(
じばた
)
で「
大和絣
(
やまとがすり
)
」を織るのを見られるでしょう。しかし下り坂なのをどうすることも出来ません。
手仕事の日本
(新字新仮名)
/
柳宗悦
(著)
御所(ごぜ)の例文をもっと
(2作品)
見る
みもと
(逆引き)
ここに二柱の神
議
(
はか
)
りたまひて、「今、吾が生める子ふさはず。なほうべ天つ神の
御所
(
みもと
)
に
白
(
まを
)
さな」とのりたまひて、すなはち共に
參
(
ま
)
ゐ上りて、天つ神の
命
(
みこと
)
を請ひたまひき。
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
御所(みもと)の例文をもっと
(1作品)
見る
おんかた
(逆引き)
又、生捕られた女房たちは、女院、
北政所
(
きたのまんどころ
)
、
﨟
(
ろう
)
の
御所
(
おんかた
)
、大納言
佐局
(
すけのつぼね
)
、
帥佐
(
そつのすけ
)
、治部卿局以下四十三人である。
現代語訳 平家物語:11 第十一巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
御所(おんかた)の例文をもっと
(1作品)
見る
おんもと
(逆引き)
スサノヲの命の
御所
(
おんもと
)
に參りましたから、その
御女
(
おんむすめ
)
のスセリ
姫
(
ひめ
)
が出て見ておあいになつて、それから還つて父君に申しますには、「大變りつぱな神樣がおいでになりました」と申されました。
古事記:03 現代語訳 古事記
(旧字新仮名)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
御所(おんもと)の例文をもっと
(1作品)
見る
ミモト
(逆引き)
乃ち木
ノ
国の
大屋毘古
(
オオヤヒコ
)
ノ
神の
御所
(
ミモト
)
に急かし
遣
(
ヤ
)
り給いき。
比較神話学
(新字新仮名)
/
高木敏雄
(著)
御所(ミモト)の例文をもっと
(1作品)
見る
“御所”の意味
《名詞》
御所(ごしょ)
天皇、上皇、三后、皇子の御座所及び居所。禁裏。内裏。また、天皇の敬称。
親王、将軍などの居所のこと。
(出典:Wiktionary)
“御所”の解説
御所(ごしょ)とは、主に天皇など特に位の高い貴人の邸宅、またはその人を指す、歴史上の称号のひとつ。そのいくつかは現代にも名称を残している。
(出典:Wikipedia)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
所
常用漢字
小3
部首:⼾
8画
“御所”の類義語
社
神社
神殿
御宮
神宮
“御所”で始まる語句
御所望
御所刑
御所車
御所刑場
御所柿
御所方
御所勞
御所山
御所解模様
御所前