“御女”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんむすめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御女”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まだ少女といってよいほどの身体からだで、その女の大厄たいやくを突破せねばならぬ御女おんむすめのことを、早くから御心配になっていたが
源氏物語:34 若菜(上) (新字新仮名) / 紫式部(著)
みかど御女おんむすめを妻にしながら、可憐かれんなあの人を思ったことは第一の妻に劣らなかったではないか、まして死んでしまった今の悲しみはどうしようもないほどに思われる、見苦しい
源氏物語:54 蜻蛉 (新字新仮名) / 紫式部(著)