“議”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はか54.5%
22.7%
こと4.5%
たばかり4.5%
はからひ4.5%
コトバカリ4.5%
ハカ4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここに八百萬の神共にりて、速須佐の男の命に千座置戸を負せ二一、またと手足の爪とを切り、祓へしめて、神逐ひ逐ひき。
此日一行は沼田より湯檜會に着し、夜大に会議をきて進路す、議二派にる、一は国境論にして一は水源論なり
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)
令史堂前潛伏してつ。二更りて、でむとして、フトうてく、つてのあたりにたるあるや。これをにては人臭いぞとなり。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「我、汝が命のために、善きせむ」といひて、すなはちなし勝間の小船を造りて、その船に載せまつりて、教へてまをさく、「我、この船を押し流さば、ややいでまさば、御路あらむ。 ...
いと多きされてかの福なる翼を動かし、また我はわが目を擧げたり 九四—九六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
爾に塩椎神、我汝命の為めに、善きせんと云いて、即ち無間勝間之小船を造りて、其船に載せまつりて教えけらく、我此船を押し流さば、稍暫し出でませ。うまし途あらん。
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)
笹葉にうつや霰の たし/″\にねてむ後は、人ゆとも(允恭記)
日本文章の発想法の起り (新字旧仮名) / 折口信夫(著)