“議”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はか57.9%
15.8%
こと5.3%
たばかり5.3%
はからひ5.3%
コトバカリ5.3%
ハカ5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“議”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 宗教 > 神話・神話学100.0%
言語 > 日本語 > 文章 文体 作文25.0%
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と厳然としてげければ、王は大きに驚きおそれ、群臣と共にこうべをあつめて答弁こたえをなさんとはかれども
印度の古話 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
子遠もしく同志とはかり内外志をかなえ、この事をして少しく端緒あらしめば、吾の志とする所もまた荒せずというべし。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
で、すぐに、それをしとる方法をしはじめたが、昌仙にも名案めいあんがなくなかなかそうだんがまとまらない。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
既にして七卿が勤王の士をつのり國家を亂さんと欲するを憂へ、浪華なにはいうするのあり。
これをくににては人臭ひとくさいぞとことなり。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
ここに鹽椎の神、「我、汝が命のために、善きたばかりせむ」といひて、すなはちなし勝間かつまの小船を造りて、その船に載せまつりて、教へてまをさく
いと多きはからひうながされてかの福なるかたち翼を動かし、また我はわが目を擧げたり 九四—九六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
爾に塩椎神、我汝命の為めに、善きコトバカリせんと云いて、即ち無間勝間マナシカツマ之小船を造りて、其船に載せまつりて教えけらく、我此船を押し流さば、稍暫し出でませ。
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)
笹葉にうつや霰の たし/″\にねてむ後は、人ハカゆとも(允恭記)
日本文章の発想法の起り (新字旧仮名) / 折口信夫(著)