“國”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
くに80.4%
こく16.1%
クニ1.8%
ステーツ1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“國”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だから世界せかいのどのくにでも、陳列物ちんれつぶつ種類しゆるいによつて博物館はくぶつかんをわけてをります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
近頃ちかごろわがくににはアメリカふう高層建築物こうそうけんちくぶつ段々だん/\増加ぞうかしつゝある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
いまぼうこく軍艦ぐんかんからの探海燈たんかいとう其邊そのへんくまなくてらしてるので
くはふるにはるかのおき停泊ていはくしてる三四そうぼうこく軍艦ぐんかんからは
氣短く思はないで、ナホアカキヨく力強い歌を産み出す迄の、あさましい「ハヽクニ」の姿を見瞻つて、共にあくうざずの叫びを擧げて頂きたい、と願ふのです。
茂吉への返事 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
いや日本そのものが、完全な“サンドイツチステーツ”でもあつた。
折々の記 (旧字旧仮名) / 吉川英治(著)