“莫大”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばくだい99.1%
ばくでえ0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“莫大”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語19.2%
文学 > 英米文学 > 小説 物語10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかしそれができるという信念のもとに努力して来た代々の学者の莫大ばくだいな努力の結果がすなわち現在の科学の塔である。
ルクレチウスと科学 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
仲間の学生たちのなかの愚鈍な連中から金をまき上げて、そうでなくとも莫大ばくだいな収入をいやが上にも増す手段としていた
何ういう理由の何のって、大変な騒ぎなんで、まア和尚さんきゝになって下せえまし、お嬢様は粂どんに逢いてえ一心から、莫大ばくでえ金子かねもって家出をしたから、大方泥坊にけられて途中でるの遣らねえのといったもんだから
闇夜の梅 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)