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炊事
ふりがな文庫
“炊事”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
すいじ
63.2%
すゐじ
15.8%
かしぎ
10.5%
かしき
5.3%
にたき
5.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すいじ
(逆引き)
炊事
(
すいじ
)
のほうの手助けをしたりしていたため、開式になって、はじめて荒田老の怪奇な姿に接し、非常におどろいたらしかった。
次郎物語:05 第五部
(新字新仮名)
/
下村湖人
(著)
炊事(すいじ)の例文をもっと
(12作品)
見る
すゐじ
(逆引き)
鐵砲玉
(
てつぱうだま
)
は
麥藁
(
むぎわら
)
の
籠
(
かご
)
へも
入
(
い
)
れられた。
與吉
(
よきち
)
はそれを
大事相
(
だいじさう
)
に
持
(
も
)
つては時
ゝ
(
とき/″\
)
覗
(
のぞ
)
きながら、おつぎが
炊事
(
すゐじ
)
の
間
(
あひだ
)
を
大人
(
おとな
)
しくして
坐
(
すわ
)
つて
居
(
ゐ
)
るのであつた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
炊事(すゐじ)の例文をもっと
(3作品)
見る
かしぎ
(逆引き)
かねて
今宵
(
こよい
)
のことをもくろんでいる
裏切
(
うらぎ
)
り者は、夕方の
炊事
(
かしぎ
)
どきを見はからって、
砦
(
とりで
)
の
用水
(
ようすい
)
——山からひく
掛樋
(
かけひ
)
、
泉水
(
せんすい
)
、
井戸
(
いど
)
、そのほかの
貯水池
(
ちょすいち
)
へ、
酔魚草
(
すいぎょそう
)
、とりかぶとなどという
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
炊事(かしぎ)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
かしき
(逆引き)
俺
(
お
)
れ
持
(
も
)
つて
來
(
く
)
ればなんぼでも
譯
(
わけ
)
ねえんだが
荷物
(
にもつ
)
があるもんだから、
此
(
こ
)
れつ
切
(
きり
)
しか
持
(
も
)
つちや
來
(
き
)
ねえつちやつた、
此
(
こ
)
んでも
俺
(
お
)
ら
藏
(
くら
)
ぢや
此
(
この
)
上
(
うへ
)
はねえんだ、
炊事
(
かしき
)
は
汝
(
われ
)
すんだんべから、
汝
(
われ
)
そつちへ
藏
(
しま
)
つて
置
(
お
)
けな
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
炊事(かしき)の例文をもっと
(1作品)
見る
にたき
(逆引き)
少しも
安息
(
やす
)
む暇がないうちにも弟を小学校に出し妹に自分で裁縫の稽古をしてやり、夜は弟の
復習
(
さらえ
)
も
験
(
み
)
てやらねばならず、
炊事
(
にたき
)
から洗濯から皆な自分一人の手でやっていた。
二少女
(新字新仮名)
/
国木田独歩
(著)
炊事(にたき)の例文をもっと
(1作品)
見る
炊
常用漢字
中学
部首:⽕
8画
事
常用漢字
小3
部首:⼅
8画
“炊事”の類義語
膳
調理
炊爨
“炊事”の関連語
烹炊
“炊事”で始まる語句
炊事場
炊事夫
炊事婦
炊事部
炊事道具
炊事係
炊事室
炊事所
炊事班
炊事割烹